DOCOMOからOCNモバイルoneにして感じたこと

スマホ

DOCOMOからOCNモバイルワンにsimカードを変更しました。

2年縛りが切れましたのでこれを機会に1台は格安simにしようと思っての変更です。

 

音声通話機能はほとんど使わないのですがキャッシュバックを考慮してとりあえず1ヶ月OCN電話の10分かけ放題を選択した以外は余分なオプションはつけずに本当に最低限のプランでの契約をしました。

 

 

代金は以下の感じです。

 

simカード発行手数料394円
Amazon スターターキット500円
基本料金パケット日割り110MB 1382円
OCNモバイル電話 10分以内かけ放題プラン 918円
初期投資 894円
月々の維持費2300円

 

対してDOCOMO
シンプルプラン1058円
パケットプラン最低限3132円
spモード使用料324円
ずっとDOCOMO割-200円
月々の維持費4124円

 

維持費差額1824円(1ヶ月)
年間維持費差額21888円になります。

 

これにAmazonのギフト券が1500円分入りますので、最大の長所はこの費用削減の部分が大きいです。

 

その他の長所としては間違ってパケットを使い込んでもOCNはそこそこの速度が使えます。
値段が自動的に上がることもないのがうれしいところでしょう。

 

 

マイナス点をあげるとするならば、やはり料金がわかりやすそうに見えて分かりにくいことです。
例えば1ヶ月無料と告知があるのは基本料金の1382円の部分であってモバイル電話のオプション料金はきっちり初月から請求がされます。

 

気づいた翌月解約しようと思いますが、当然月の最終日に契約変更しようと思うのが人のサガでしょう。

 

これが月の最終日に契約変更はできないという落とし穴があるんです。
月1回自由にいつでも料金プランの変更を謳っていますが、あくまでも料金プランなのを忘れてはいけないところです。
基本的に全部契約書を読めばわかることなのですが、落とし穴に二回引っかかると疑心暗鬼に人はなります。
あとは事前に調べた通り通常時の回線速度は遅いです。

 

制限かかってからもキャリア程の酷さはないので最低限のことはできるのは嬉しいところでしょう。
着信メインのサブ機としてなら申し分ないかなと思います。

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